売電について

電力会社への売電、正式には「余剰電力買い取り制度」というもので
昼間の太陽光発電で得た電気のうち、自宅で使用し余ったものを電力会社が販売価格と同じ料金で買い取ります。

日本政府は2010年度から余剰電力の買い取りを、向こう10年間義務化することを発表、しかも買い取り金額が1キロ時ワットあたり今の販売料金の約2倍に相当する48円という内容です。

この新制度とあわせる形で、政府・各自治体が実施している補助金制度を利用することで、太陽光発電システム導入コストもよりリーズナブルなものになります。

かしこい電気の使い方

発電しない夜間などは、割安の深夜電力料金で対応し、 電気を「高く売って、安く買う!」ことで賢いエコ生活を実現しましょう。

余剰電力買取制度、FIT(フィードインタリフ)

世界の太陽光発電の余剰電力の買い取り制度は、日本よりも進んでおり、ドイツがその先駆けとして開始したのが
FIT(フィール・イン・タリフ)制度です。

この太陽光発電の固定買い取り制度は2004年からこの制度が導入され、当初は電力会社の販売価格の4倍以上で買い取りを義務化したこともあり、急速に太陽光発電が普及していきました。 日本でもこの制度について色々と議論されていますが、世界各国においてにその導入が輪が広がっています。